『アンの愛情』読書会を開きました

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3年目になるアン・ブックスの読書会を今年も開くことができた。
子犬な毎日から抜け出して、
しばしアンの世界へ浸るシアワセ。
小金井にある会場の教会には、
時間ぎりぎりに飛び込むという体たらくだった。
それでもどうにか、
花柄のワンピースなどを着込み、
首元には夫から婚約時代に贈られた小さなパールをつけ、
アンの世界をなんとか気取って、
みなさんとお会いすることができた。

赤毛のアン。
このことばには、日本人にとって特別なチカラがあると思う。
集まったのは20代から70代までの全世代。
少女時代に、あるいは大人になってから、
それぞれの場でアンと出会った話は尽きない。
登場人物の名前をつけて互いを呼び合うお遊びにも、
ノリよくお付き合いくださった。
ちなみに私は、ずうずうしくもフィリパにしてみた。

年に一冊ずつアン・ブックスを読めば、
10年間で読破する。
この気の長いような企画のゴールには、
アンを通して出会ったすべての人たちとの、
再会のお茶会を考えている。
全員集まってくだされば、相当数になるはずだ。
そのときまで、アンを自由に笑顔で語れる国であってほしいな。

子犬な日々の中、
詳しい報告を書けるかどうかと思い、
とりあえずアップしたツイッターの報告のリンクは下記から。
アップルタルトの至福な味、伝わるといいのですけれど。

booksheepbook.hatenablog.com/entry/2016/08/21/

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読書会の後、相棒のメリーさんとしばしおしゃべりも、恒例の楽しみ。
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by puppy_Benji | 2016-08-23 16:52 | 赤毛のアン