盲導犬パピーの名前を考える

パピーの名前を考えるべく、神学校時代に学んだギリシャ語とヘブル語も。かなり忘れていて焦りました。右から読むヘブル語は、もともと苦手。ギリシャ語は得意だったんですけど。過去の栄光か。
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さて。いよいよパピーの委託式が近づいてきた。
先週は、事前説明会に参加した。
今回、わがやに委託されるのは、
「 Bグループ」とのこと。
パピーたちを管理しやすくするために、
同じ母犬から生まれたパピーは、
同じアルファベットから始まる名前を付けることになっている。
我が家に託されるのは「 B」。
男の子、女の子と、それぞれ最低でも3つを考えて、
盲導犬協会に提出する。
先週はその締め切りでもあったので、
日本語、英語に加え、
ヘブル語とギリシャ語の辞書まで引っ張り出してウンウン。
というのも、
名前を付ける際には、
意味の由来が肝心のようだから。

祈りの友たちが、
パピーの叔母さんとなって、
いろいろと考えてはメールで送ってくれてこれまた嬉しいこと。

Bのつくものには、
私の好きなものがたくさんある。
border collie (ボーダーコリー)
bicycle(自転車 )
Barcelona(バルセロナ)
だとか。
でも、音としての「バビブベボ」は、
ちょっときつい感じがしてしまう。
あえて言うならば、
「ブ」の音がかわいいかな。
「ブブ」とかね。

名前と性別はもとより、
犬種も委託式当日までのお楽しみ。
とは言え、ゴールデンか、ラブか、
ラブならば、黒か白かイエローか。
気になる。

準備説明はみっちり2時間あった。
まずはトイレのしつけ。
そして、誤飲しないように。
これが最大の使命のようだ。
キッチンへの侵入を防ぐため、
ベビーゲートを用意しないとならないらしい。
まるきり、人間と変わらない。

うんと愛され、大切に育てられるからこそ、
厳しい働きに耐えられる。
神さまの愛と人間との関係と同じですね。

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by puppy_Benji | 2016-07-17 22:16 | パピーウォーカー