パピーを迎える準備、春の庭をつくる

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昨日、入稿が終わって、予定通りに出版できることになった。
今月中には出荷。憲法記念日に発売される。
タイトルは『憲法に愛を読む』。
そうなんです。『赤毛のアン』の次なるテーマは、『憲法』。
どこにつながりが ? いえいえ、あるんです。
ぜひ、手にとっていただければと。

憲法について書こうと思ったきっかけは昨年の4月が始まりだった。
本の構想は夏ごろから。
でも、実際に書き始めたのは今年に入って、なんと2月半ばから。
書けるかな、いや、書かなくては。
とまあ、とにかくいてもたってもいられず、
えいやっとパソコンに向かった次第だ。
だって、この日本の状況。黙っていられません。

時間がない、ない、ない。
というわけで、家事も庭仕事もこなしていくのに必死だった。
でも、今年はいつになく庭づくりに気持ちが入っている。
というのも、これからパピーを迎える予定だからだ。
日陰なので諦めていた牧師館前の小さなスペースを、
パピーと触れ合えるコーナーにしようと計画中。
日曜日、礼拝の後、子どもたちが自由にパピーと遊べる場所にする予定だ。
たくさんある自転車を移動して、
フェンスの周りの地面を掘り起こして、培養土やパーライトなんかを足したり。
なにしろ粘土質、湿っぽい土なので、どこまで変わるかと危ぶみつつも。

ボーダーコリーのメルが亡くなったのは昨年の6月だった。
10か月は経っているけれど、
ますますメルが共にいるという感覚が強まる不思議さ。
そうは言っても、リアルにあのふわふわとした毛に触れたい。
そう思うとき、悲しいというのではなく、

とにかく会いたさが募るという感じだ。
庭仕事をしていると、教会の前を近所のボーダーさんが通る。
私の傍を、ふんふんと、すまして通り過ぎる。
あ、触らせて、と顔見知りの飼い主さんに、お願いしてしまう。
かわいいなぁ、きれいだなぁ、と毎回同じ感想、同じため息。ふう。

犬のいない暮らしなんて。いつもどこかでこんなことを考えている。
もう一度、ボーダーと暮らしたい。
でも、その前に、
前々からずっと興味のあったパピーウォーカーをすることに決めた。
パピーと暮らすのは1年だけだ。
手放すのは辛いでしょう、
と犬好きな人たちから、
まだ始まってもいないのに、さんざん言われる。
でも、盲導犬として活躍してくれるならば、それは嬉しいこと。
盲導犬の犬種は、ラブラドールかゴールデンだ。レトリーバー。
狼に近い凛々しいボーダーとは違って、愛嬌のある犬種。
先日、訓練を見学させてもらったのだが、
気難しいボーダーに比べれば、拍子抜けしそうなほどフレンドリーだ。
会ったばかりの夫に、

飛びつく、顔をペロリ、座っていてもにじり寄ってくる。
和むなぁ。

申し込み、説明会、面接と進んで、今はパピー待機中の身の上だ。
長い場合には半年はかかるというので、うんと先かもしれない。
こんな風に、まだ見ぬパピーを楽しみに待ちながら、
やっぱりメルに会いたいと思う日々なのです。
もちろん、来てくれたら、うんと可愛がろうと思ってますよ。
パピーウォーカーの使命は、
なんと言っても、愛情たっぷりに、可愛がることだそうなので。

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ハウチワカエデ。この2、3日で、急成長。
この時期、プロペラみたいでかわいいんです。

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クリスマスローズ。
肥料を切らさなかったので、今年は花をつけました。
あ、写真には花が見えませんね。

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教会の花壇の縁どりは、ヒメツルニチニチソウ。
たくさんの愛らしい花をつけています。

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春花壇は新しく真っ赤なゼラニウムを植えました。
ようやくひとつだけ開きました。

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カロライナジャスミンは何年も前からあるのですが、
いまひとつ増えません。
この場所、あまり好きではないような。

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オダマキ。これが増えると、野趣があっていいんですよね。

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チェリーセージ。

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セールで買ったクレマチス。いつも水切れ。
植え替えてみました。

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日曜日、教会のお墓にみんなで行きました。
まだ桜がいっぱい。
お墓も植物を植えておめかし。
シンボルツリーはオリーブにしました。品種は「ミッション」。

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by puppy_Benji | 2016-04-14 23:59 |