盲導犬パピー、ベンジーとの10か月とその後。 文筆家+牧師の奥さん、宮葉子のブログ


by 牧師館のお茶会
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:クリスマス( 2 )

クリスマスの小さな風景

クリスマスおめでとうございます。

d0366488_23052487.jpg
ブログを新しくしたものの、今年は FBに傾いていて、滞りっぱなしです。2015年のクリスマスの風景だけは残したくて、かけらを少し集めてみました。

d0366488_23052561.jpg
紙皿でリース作り。これは牧師が作った見本です。背景が見えますか? いかにもこのまちらしい佇まい。お隣は鳶さんとゴム工場、お向かいは材木屋さん、斜め向かいは燃料屋さん。こんな感じの下町にも、クリスマスはちゃんと来ます。

d0366488_23052671.jpg
小学生たちが作ったリース。クリスマスの祝会で大人たちにも見てもらいました。

d0366488_23052747.jpg
ふだん子ども会に来ている小学生たちと、クリスマスカード作り。これも2年目なので、手慣れた感じでどんどん進めていきます。

d0366488_23052847.jpg
好きな聖書のことばを、自分で選びます。小2くんは、迷わず創世記の1章から。
「だってかっこいいもん !」だそうです。頼もしい。

d0366488_23052947.jpg
これは小4くん。難しい聖書のことばを選びました。どんな意味かな? と聞いたら、
「うーん、神さまを信頼するってことかな」だって。これまた頼もしい。

P1120057.jpg

クリスマス礼拝後の祝会は、いつものように日本食とフィリピン料理が仲良く並びました。私は今年、けっこうがんばって作りましたよ。サーモンとポテトのキッシュ風、温野菜サラダ、黄桃ソースの牛乳ゼリー、コーンクリームスープ。ユースたちに「ヨウコさん、おいしっす」とこれまで言われたものを選びました。今年も「おいしっす」が出ました !
子どもたちって、同じものが好きですよね。

d0366488_23053328.jpg

女性の祈り会のクリスマスはエレガント。目が嬉しがるお菓子がどっさり。今年も、神さまを真ん中にして、信頼し合える友情に恵まれました。

d0366488_23053552.jpg

クリスマスの花壇は、ピンクの気分となりました。昨年より気に入っているパラ咲きのジュリアン。でも、クリスマスカラーの赤色を加えないと季節の雰囲気が出ませんので、定番のガーデンシクラメンを少し。

d0366488_23053668.jpg
名前を忘れてしまいましたが、この葉物は今年のヒット。柔らかい味を花壇に出してくれます。確か、エンジェルなんとか、というような。

d0366488_23053633.jpg
冬花壇の植え替えは、10月末か11月初旬がいいそうです。まさにパンジーの出盛り。
ついつい買ってしまいます。花壇とは別に、鉢植えに。

d0366488_23053762.jpg
ヒイラギの実はほんのぽっちり。肥料が足りなかったかな。早春、うんと熟すと、鳥たちが食べていきます。少なくてごめんね。

d0366488_23053894.jpg
12月の初旬には、甲府までアンのクリスマス講演会にうかがいました。これは帰り際に婦人会の方からいただいたクリスマスケーキ。買い置いておいたダージリンを入れ、一切れずつ味わって大切にいただきました。教会ではいつももてなす側ですが、講師として呼んでいただくと、大変丁寧にもてなしていただくことが多く、感激するとともに、学ばされることが多いです。

d0366488_23053966.jpg
村岡花子さんが5年間教鞭をとられた、山梨英和女学院を案内していただきました。構内には大きなクリスマスツリー。そして、空に向かって掲げられたクリスマスリース。山に向かって目を上げる、といった詩篇のことばが数々思い起こされるような、豊かな時間の流れる学校でした。

d0366488_23054092.jpg

[PR]
by puppy_Benji | 2015-12-25 23:51 | クリスマス | Comments(0)
いよいよアドベント。クリスマスを待ち望む季節に入った。

礼拝の後、いつものようにツリーの飾り付けを行った。
今年は子どもやユースたちにもたくさん参加してもらおうと思ったのに、
残ってくれたのは2人だけ。「めんどくさい」というのが本音のようだ。
よくよく聞いてみると、
そういう家族行事をしている子たちが、ほとんどいないことがわかった。
だからこそ、と思うのだけど、押し付けるのもなんだから、
気持ちのある人たちだけで飾り付けをした。
年代も背景も違うでこぼこの家族。
いかにも教会らしくて、いいな、と毎年これは思うこと。
がんばってくれた4歳のSちゃんに、ありがと、と帰り際にクッキーを渡した。
あ、でも、これ、いただきもののゴディバのチョコクッキー。苦いよね。
Sちゃんのママには、大丈夫です、と言われたけれど、どうなったかな ?

d0366488_23051821.jpg

今年は3年ぶりにクリスマスリースを新しくしました。
長年お世話になっているお花屋さんに注文。
ことばだけでイメージを伝えるのは案外難しく、
あれもこれもと欲張って注文した結果、できあがってあれれ、という年もありました。
ことば数の多い人間なので、ことばはシンプルに明確にと、常々肝に銘じています。
やはり生の素材を使ったリースは、香りも雰囲気も新鮮。
見ているだけでうれしくなってきます。

これは、ここ数年のクリスマスリース。
派手めにしたり、カントリー風にしたり、
そのときどきの私の気持ちが表れているような気がします。
なかでも今年のリースは、基本に戻った感じで好きです。

d0366488_23051981.jpg
ラメがキラキラ。いつもと違うお花屋さんにお願いしたら、やっぱり違う雰囲気となりました。ユーカリのリースも初めてでした。ドライで作ってもらいましたので、翌年もしっかり使えました。
d0366488_23052071.jpg
ログハウスの扉に合いそうな。カントリーにしてください、とお願いしたら、ナチュラルですてきに。
d0366488_23052136.jpg


d0366488_23052318.jpg
とにかく目立つように、とお願いしたことを覚えています。会堂のドアがガーデングリーンなので、緑のリースは、遠目では見えにくいこともあって。でも、ピンクを使っていただいたのは、このときだけ。
d0366488_23052392.jpg
これは毎年、牧師館の扉に飾っているミニリース。室内なので、何年でも持ちます。
赤色がかわいい。
[PR]
by puppy_Benji | 2015-11-30 21:50 | クリスマス | Comments(0)